着物の着付けと豆知識
着物が着たいけれど決まりごとがよく分からないという方にも、もっと気軽に着物を楽しんで頂きたくて日々思いついた着物に関する基本的なことなどお話していこうと思います。
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盛夏の装いとおしゃれな着こなし
09/07/01 08:50
今日から7月、いよいよ盛夏の装いです。
暑い夏にこそいかにも涼しそうな装いで、巷の視線を集めてみませんか?
この季節に大活躍をするのが絽や紗、上布などの透ける素材の着物です。
帯もできれば帯芯のない羅や紗、絽綴れなどを合わせればぐんと上級者の装いになります。
色や柄も出来るだけ涼しそうなものを選んでシンプルにコーディネートしてみてください。
夏の着付で気をつけたいのがお太鼓の大きさと半襟の出し方です。いずれも少し控えめに小さくするほうが涼しげで夏ならではの粋が感じられますね。
上半身はゆったり、腰から下はきりっと着こなせば、品よく、色っぽく、すっきりと清楚な装いが楽しめます。
私の今年のお気に入りは、グレーの絽の鮫小紋(両面染めで裏が薄いピンクとグレーの格子柄)に茄子紺の紗の帯を締め、ピンクグレーの帯揚げに生成りの帯締めをあわせたものです。
黒地に白っぽい葡萄柄の紗の小紋に、白の羅の帯を締め、抹茶色の帯揚げに少しかわいくクリーム色の帯締めを合わせた装いも大好きです。
先日のお稽古に、彩華のスタッフの一人が夏お召しを着て見えたのですが、急いでいらしたとかでびっしょり汗をかいて
いて、帯を解いたら着物の背中の部分が汗で縮んでしまってました。
夏の着物はどうしても汗になりますので要注意です。
なるべく汗を掻かないような工夫が必要ですね。
出来る限りゆっくりと歩き、時々デパートやコンビニなどで涼んで汗を抑えながらお出かけするといいかと思います。
そうそう、浴衣を外出着として着た場合は、帯は綿縮や綿絽の名古屋帯や博多など織りの単帯をお太鼓に締めるのがいいでしょう。
もちろん、半幅帯や細帯で文庫や一文字結び、貝の口結びなどをしてお出かけするのも素敵だと思いますよ。
さて、今年の夏は何回着物でお出かけしますか?
夏の着物こそ「通」の腕の見せ所!!
汗や暑さに屈することなく夏のおしゃれを楽しみましょうね。
暑い夏にこそいかにも涼しそうな装いで、巷の視線を集めてみませんか?
この季節に大活躍をするのが絽や紗、上布などの透ける素材の着物です。
帯もできれば帯芯のない羅や紗、絽綴れなどを合わせればぐんと上級者の装いになります。
色や柄も出来るだけ涼しそうなものを選んでシンプルにコーディネートしてみてください。
夏の着付で気をつけたいのがお太鼓の大きさと半襟の出し方です。いずれも少し控えめに小さくするほうが涼しげで夏ならではの粋が感じられますね。
上半身はゆったり、腰から下はきりっと着こなせば、品よく、色っぽく、すっきりと清楚な装いが楽しめます。
私の今年のお気に入りは、グレーの絽の鮫小紋(両面染めで裏が薄いピンクとグレーの格子柄)に茄子紺の紗の帯を締め、ピンクグレーの帯揚げに生成りの帯締めをあわせたものです。
黒地に白っぽい葡萄柄の紗の小紋に、白の羅の帯を締め、抹茶色の帯揚げに少しかわいくクリーム色の帯締めを合わせた装いも大好きです。
先日のお稽古に、彩華のスタッフの一人が夏お召しを着て見えたのですが、急いでいらしたとかでびっしょり汗をかいて
いて、帯を解いたら着物の背中の部分が汗で縮んでしまってました。
夏の着物はどうしても汗になりますので要注意です。
なるべく汗を掻かないような工夫が必要ですね。
出来る限りゆっくりと歩き、時々デパートやコンビニなどで涼んで汗を抑えながらお出かけするといいかと思います。
そうそう、浴衣を外出着として着た場合は、帯は綿縮や綿絽の名古屋帯や博多など織りの単帯をお太鼓に締めるのがいいでしょう。
もちろん、半幅帯や細帯で文庫や一文字結び、貝の口結びなどをしてお出かけするのも素敵だと思いますよ。
さて、今年の夏は何回着物でお出かけしますか?
夏の着物こそ「通」の腕の見せ所!!
汗や暑さに屈することなく夏のおしゃれを楽しみましょうね。
URL: http://saika-club.slowtown.net/blog/entry/4978/


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